保険に入ったほうがいいかな思ったら保険相談よりもまず、保険の考え方を知りましょう。
そうすればこんなことがわかるようになります。
・保険が自分にとって必要なのか
・保険にはいつ加入すればいいのか
・必要ならばそれはどれぐらいの保障額が必要なのか
・どんな保険を選べばいいのか
保険に加入しようと思ったけれど、今の自分には必要なかったということに気が付くかもしれません。
保険を考えるときに知っておきたいことをまとめてみました。
・保険の加入のタイミング
保険を考えるタイミングは様々です。
例えば住湯食した時、結婚した時、子供が生まれた時など等。
様々なタイミングについて、どんな方がどのタイミングで加入するのが最適なのかをご案内しています。
・自分に保険が必要なのか
保険はすべての人に必要なわけではありません。
どんな人にとっては必要で、逆に必要ではないと判断するポイントはどこなのかを知り無駄な保険に加入しないようにしましょう。
・死亡保障はどれぐらい必要なのか
自分が万が一亡くなった時のために加入する死亡保障。
年齢や家族構成によってだけではなく、ライフプランによっても保障の額が変わることをご存知でしょうか。
独身の場合、夫婦だけの場合、子供がいる場合など様々な家族構成や年代に合わせた必要な保障額を見てみましょう。
・医療保険は必要なのか
ほとんどの人が加入していると思いがちな医療保険ですが、実際には70%ぐらいにとどまります。
死亡保障に比べると医療保険の加入率は低いんですよね。
なぜかというと、死亡保障と違って医療保険は必要がない人の範囲が大きいんです。
医療保険の必要性について解説していきます。
・医療保険の保障額
医療保険は必要でない方も多いのですが、いざ加入するとなるとやはり保障額はしっかり考えないと無駄な保険料を払うことになります。
保障額はそのように計算すればいいのか、例を基に自分の必要額を計算してみましょう。
・保険を掛け捨てにするか貯蓄型にするか
保険には掛け捨て型と貯蓄型の2種類があります。
保障を受けることがなかった場合、払った保険料が戻ってこないのが掛け捨て型で、一部でも保険料が返戻されるのが貯蓄型です。
戻ってくるほうがお得と考えがちですが、その分保険料も高くなっています。
自分にって掛捨て型、貯蓄型、どちらが最適なのか考えてみましょう。
・保険の払い方について
保険は決められた年齢までや一定年数の保険料を支払う有期型と一生支払う終身型の2種類の払い方があります。
同じ保険でも有期型と終身型では保険料の総額が変わってくるんです。
仮に30歳で加入した保険の保障が90歳まであったとしましょう。
60歳までの有期払いの場合、30歳から90歳分の60年分の保険料を60歳までの30年で支払い終えます。終身払いの場合は90歳までの保険料を60年かけて支払います。
どちらも90歳まで保障を受けるとことなく過ごせば支払った保険料は大差がありません。
※有期払いの場合は返戻金が発生する可能性が高いので差は発生します。
ですが、もし70歳で保険支払い事案があったらどうでしょう。
終身払いの場合、20年分の保険料を支払うことなく保険金が受け取れることになります。
このように保険の種類によっては払い方一つで支払う保険料が変わってくるんです。
払い方を決めるためにどのようなポイントがあるのかチェックしてくださいね。
・保険の特約について
保険には主契約と特約があります。例えば死亡保険は死亡保障が主契約です。
死亡の保障にプラスして、病気になったときも保障を受けたい場合、保険を分けて加入しないならば医療特約を付けることになります。
特約は保険料も安いので気軽につけてしまいがちですが、特約につけた方がいいもの、特約ではなく別の保険で加入したほうがいいもの、様々です。
後々困ったことにならないように、特約ではなく、主契約で契約すべき保険について解説しています。
・保険の種類について
あなたにとって身近な保険と言えば死亡保険や医療保険でしょうか。がん保険も最近加入者が多くなったので、自分も入ろうかと考えているかもしれませんね。
保険には様々な種類があります。
働けなくなった時のための所得保障や老後のための年金保険、教育資金用の学資保険。
自動車保険や火災保険、賠償責任保険やペット保険、海外旅行保険などなど。
あなたのこれからの生活を考えることによって必要な保険、不要な保険、様々あるでしょう。ですが、そもそもどんな保険があるのか、種類を知らないことには選択もできませんよね。
保険にはどんな種類があってどんな時につかえるのか一覧表で確認してみましょう。
保険のことを考えるときに、これからの自分のライフプランはとても重要です。
まずはこれからどんなことをやりたいと思っているかなど将来のことも今一度しっかり考えてみてくださいね。