生命保険よりもまず医療保険に加入するという方も多いでしょう。
やっぱり亡くなった時のことよりもケガした時や病気になる確率の方があきらかに高いですもんね。
その分各社の医療保険は特約なども充実しているので、何を基準に選べばいいのかわからなくなるという声も多く聞かれます。
あの保険会社は診査が厳しいとか、給付金を受け取りにくいといった情報を耳にすることもあるでしょう。
加入する前、給付を受けるときなどについて質問が多い医療保険のこと解説していきますね。
例えばこんなこと。
・医療保険を複数社で加入するメリットは
・入院費用はいくら必要か
・給付金請求に診断書が必要か
・子供の医療保険どこがおすすめか
・医療保険家族は特約ではいればいいのか
・医療保険通算日数とは?
・医療保険に加入条件が付いたときどうすればいいのか
・医療保険を複数社で加入するメリットは
あの保険会社は保険に加入しやすいとか、給付金が下りにくいらしいといった情報を耳にしたりするのか、いくつかの保険会社で加入したほうがいいのかとお客さまから質問されることも多々あります。
そんな質問をされる方の不安に思っていることや、実際に複数社で加入した時のメリットをお知らせします。
メリットがあるということはデメリットもないとは言えません。
複数社加入するかどうか自分で決めることができるよう情報提供いたしますね。
・入院費用はいくら必要か
死亡保険が亡くなった後の必要保障額を計算するように、医療保険も入院した場合どれぐらいの費用がかかるのかしっかり確認したうえで加入しましょう。
入院したら治療費以外の雑多な費用が馬鹿になりません。
具体的なサンプルを基にどれだけの費用がかかるのか試算してみました。
計算式もありますから、実際に自分が入院した場合どれぐらい費用がかかるのか計算してくださいね。
その金額を知ってから医療保険に加入するのと知らないまま加入するのでは加入した後の安心感に違いが出るでしょう。
・給付金請求に診断書が必要か
保険は保障を受けるために加入するのだから給付申請の時のことも知っておきましょう。
入院をしていないのに入院給付の申請をしてももちろん給付金はもらえません。
必ず病院の証明が必要になるんですよね。
入院や手術の証明をしてもらうには診断書をお医者さんに書いてもらうことが最低限必要でしたが、今は診断書が不要の場合もあるんです。
診断書は1枚5000円ぐらいすることもあるので提出の不要ならばとても助かりますよね。
診断書代が高いから差し引き考えると給付申請しないという方もちらほらいらっしゃるんです。
どんな時に診断書が不要なのかあらかじめ確認しておきましょう。
・家族の医療保険は特約ではいればいいのか
医療保険には主契約で入る医療保険と特約で加入する医療保険の2種類があります。
世帯主のお父さんが医療保険に加入した時、家族の分の医療保険を特約でつけることができる場合もあります。
主契約で加入するよりも特約で加入するほうが断然お安い保険料になります。
それなら特約で加入しようと思うかもしれませんが、特約の場合にはいろいろな制限があります。安いから特約にしようと思う前に、どんな制限などがあるのかチェックしてくださいね。
・医療保険通算日数とは?
医療保険の場合、入院日額いくらにするかということはじっくり考える方も多いのですが、通算日数のことを気にする方はあまり多くはありません。
一回の入院で何日分保障されるのかはもちろんですが、その医療保険そのものに最大何日分といった制限がかかっている場合もあります。
一回の入院で何日分、ひとつの病気で通算日数がある場合どうやって日数を数えるのかといったこともお伝えしていきますね。
医療保険加入の際は通算日数のことも気にしてくださいね。
・医療保険に加入条件が付いたときどうすればいいのか
保険に加入申し込みをしたら加入の条件が提示されることがあります。
これは今までのあなたの病歴や今の健康状態がいわゆる健康体ではないからなんですよね。
保険料が割増しになったり、この病気では保障しませんといったことが条件になるのですが、そうなると加入申し込みそのものを取りやめようかと思うこともあるでしょう。
提示される条件によってはそのまま加入したほうがいい場合もあります。
条件を出されたときに、どう判断すればいいのか、様々なパターンでの解説をしています。
条件付きの加入になるといわれたときの判断材料にしてくださいね。
医療保険は生きるための保険ともいわれています。
死亡保険は残される家族のための保険ですが、医療保険は自分が受け取り病気になることによって増えた負担を軽減するための保険です。
入院時の費用が不足しないような入院日額を設定しましょう。
もちろん加入しないと保障は受けられませんから、申込の際、条件付きの加入になった場合もその内容を吟味しましょう。